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ちょっとしたお話 

 

こんばんは!受付の田代です(*^^*)

4月にはいって少しずつ暖かく
なってきましたね!
桜も見頃を終えて残すは葉桜、
散るのみとなってしまいましたね。
大好きな桜が咲くのを冬から
待ち遠しにしていたのに
あっという間に終わってしまって
大変寂しいです( ; ; )

他のスタッフさんも桜の
記事を書いていますが、
やっぱり日本にとって桜は
一年の中でも大きなイベント!
とも言えますよね(*^_^*)笑

そこで桜にまつわる短歌をひとつ
紹介します!

世の中に
絶えて桜の
なかりせば
春の心は
のどけからまし

これは平安時代に在原業平という
方が詠った歌です。

「桜がこの世になかったら、落ち着いて春を過ごせるのになぁ」
という意味です。

春になる前は桜が咲くのをわくわく
待ちわびて、次は花びらが散ってしまうのを悲しみ嘆く、なんて騒がしい存在だろう!
と人間にとって桜が偉大な存在であることを訴えているのです(^O^)

昔の人も現代の人も
感じるものは同じですね☆
冒頭に書いたとおりわたしも
全く同じことを感じていたので
この歌に出会った時は驚きました!
それほど桜は昔から愛されているのです!

お花見もして春を満喫しました!
写真移りは悪いですけど
知恩院さんと丸山公園の桜です( ^ω^ )



以上、歴史文化学科卒業で
平安時代を専門していた田代でした♪笑

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